あおはるでいずのコンセプト
Catch copy
推しと、青春の続きを。
01
あの頃を、取りに来る店。
文化祭の前の日みたいな、あの落ち着かない感じ。放課後、意味もなく寄り道した時間。教室の窓から見た、帰りたくない夕方。
大人になると、そういう時間から順番に消えていきます。予定は埋まるのに、心が動く時間だけが減っていく。「あおはるでいず」は、置いてきたその感覚をもう一度取りに来るための教室です。
02
衣装は、制服+猫耳。
キャストの衣装は制服に猫耳。懐かしさと、ちょっとの非日常をひとつにしました。
完全に学校でも、完全に夜の店でもない。その中間にある、少しだけ現実からズレた空気。会いに来た人が肩の力を抜けるように、というのが猫耳の役割です。
03
ここは、夜の教室。
黒板も、机も、そのまま。景色のひとつだけを夜に置き換えたのが、あおはるでいずの店内です。ネオンが灯る教室で、キャストはクラスメイトのように迎えます。
接客というより、放課後の教室でだべっている感覚に近いかもしれません。推しを見つけるのも、ただ昔の話で盛り上がるのも自由です。
Our creed
青春に、年齢制限はない!
04
誰もが、いつからでも。
青春は10代のものだと、いつの間にか思わされています。でも、心が動く時間に年齢の条件なんてありません。20代でも、40代でも、60代でも、始めたその日が青春の初日です。
「誰もが、いつからでも青春できる場所を全国につくる」。それが私たちの理念で、この店はその1軒目です。
05
こんな過ごし方を。
- ひとりで、放課後みたいに仕事帰りにふらっと。カウンターでキャストと話すだけの2時間。
- 友達と、部室みたいに同級生と集まって、当時の話でひたすら盛り上がる。
- 推しに会いに気になるキャストの登校日を狙って。名前を覚えてもらうところから。
- 会食のあとの二次会に取引先を連れて。かしこまらない空気で場を締める。